ドローンのメンテナンスは必要?

ドローンは空撮するものですが、長いこと使っていてそのまま放置はドローンのためにはよくありません。
では、どのようなメンテナンスをすればいいか紹介したいと思います。
痛みやゆがみをチェック
ドローンをメンテナンスする際はまず、モニターやプロペラの歪みをチェックすると良いですね。ドローンは屋外で飛ばすことが多いため、何かと障害物にぶつかってしまいます。どこにもぶつけていないと思っても小石などが当たり、雨にぬられてしまったり、傷がついていることもあります。
特に歪みや傷はドローンを長く使う上ではしっかりとメンテナンスがしたいですよね。ただ、モーターはカバーでガードされているので、よほど本格的に衝突しないと深刻なダメージは受けません。
ですが、プロペラはほぼむき出しになっているため、歪みなどが生じやすいです。
プロペラは飛ぶときに必要な部品なので、飛行に支障をきたしてしまいます。プロペラに大きな歪みがあるなら、交換してしまった方がいいでしょう。
もったいないとおもうかもしれませんが、消耗品だと考えて、歪みや傷がひどくなったら交換してしまいましょう。
ボディやフレームにも気をつける
また、ボディの歪みは特に気をつけなければいけません。ボディがゆがんでいると正常飛行が出来なくなってしまったり、ボディをしっかりと平らなところにおいてゆがんでいないか定期的にチェックしましょう。特に初心者でよく障害物にぶつけてしまうという人はボディにダメージを受けやすいです。ただ、最近は安価で高機能なドローンが増えており、衝突回避機能などが備わっているため、衝突のリスクは少なくなっています。
ですが、やはりぶつかってしまうこともあると思うので派手にぶつかってしまった場合はボディをチェックして破損している部分がないか、大きな傷が出来ていないか確かめるようにしてくださいね。
どのようにメンテナンスをするの?
大きな傷や歪みがなければ、綺麗な布でふいてドローン丁寧にメンテナンスしましょう。アルコールで拭くのは危険なのでやめてください。水に強い防水ドローンの場合は、濡れたティッシュで拭いてもいいでしょう。
扱いはやさしくデリケートなものだと思って丁寧に大切に扱いましょう。
まとめ
このようにドローンのメンテナンスについて紹介しました。ドローンをたくさん使って使いっぱなしにしている人も多いのではないでしょうか。どんなものでもそうですが、使ったらたまにはメンテナンスをして、悪いところがあれば直さなければいけませんよね。
もし、ドローンを長く遊んでいるけど、メンテナンスをまったくしていないなら、プロペラやボディをチェックしてみましょう。
そして、必要に応じて部品を交換していつまでも楽しめるようにしましょうね。